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ネコナノ -NEKONANO-

      2017/04/03

 

昔、マクロメディアSHOCKWAVE.COMで人気をはくした

 

完全オリジナルカードゲーム「ネコナノ」

 

を復活させました!!!

 

2004年に制作公開したゲームです。

 

http://nekonano.game-wings.net/

 

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「これってトランプ?」

 

「ちがうのネコナノ」

 

「これって花札?」

 

「ちがうの、ネコナノ」

 

「これってマージャン?」

 

「ちがうのーーーネコナノ」

 

オリジナルカードゲーム「ネコナノ」♪

 

—–

 

過去、某会社のキャンペーン用のゲームにも使われた事があります。

ルールさえ分かれば、楽しいゲームなので、よかったら一度遊びに来てください!

どっかの紹介サイト等では、「花札」に似たトランプゲームだと言われたりもしています。

パソコン向けのFLASHゲームです。
imgshoot1

imgshoot2
imgshoot3

http://nekonano.game-wings.net/

 

あと、このゲームのプログラムについて少し書こうと思います。

2004年という事で、

まだ、CPUが PentiumⅡのクロック周波数266MHzぐらい

メモリも、32MBとか64MBぐらいのPCが主流の時代でした>多分

そんな環境でしたが、

テクニックとして、「再帰関数」というのを使用しています。

どこで利用しているかと言うと、「数字の組み合わせパターン」の割り出しです。

このゲームのルールですが、

取ることが可能なカードがガイド表示されるのですが、

例えば、自分が「5」の数字のカードを持っていた場合、

「1+4=5」で、「1」と「4」と「5」のカードが一度に取れる。

「2+3=5」で、「2」と「3」と「5」のカードが一度に取れる。

等です。

さらに、例をいうと、自分が「10」のカードを持っていれば、

「1+2+3+4=10」で「1」「2」「3」「4」「10」のカードが一度に取れる。

「1+4+5=10」で「1」「4」「5」「10」のカードが一度に取れる。

「3+7」で「3」と「7」と「10」のカードが一度に取れる

等です。

このように、1つの数字から、複数の数字の和の組み合わせパターンを割り出す処理で「再帰関数」を使用しています。

(コンピュータキャラの思考では使っていない>爆)

ここの処理で、「俺、結構やるーーーぅ」とか思ったりしてみたので、

ちょっと書いときます(笑)

 

以上です

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